ザンビアのマザブカにおいて青年海外協力隊で活躍する現地の日本人と協力して、ザンビア初のキックベース大会を開催
2026年7月24日、ザンビアのマザブカにおいて青年海外協力隊で活躍する現地の日本人と協力して、ザンビア初のキックベース大会を開催しました。
当協会はケニアでのノウハウを活かし、ルール面や大会運営、資金面でのサポートを行い、現地のサッカークラブであるKapuri SCと協力して、4つの小学校から、小学生男女70人が大会に参加しました。
ザンビアでは、野球のルールも知らない段階からキックベースを教え、継続的に楽しみながら練習を行ったところ、練習の成果を発表する場として、大会を開催したいという現地の強い熱意があり、今回当協会の協力により、大会の開催が実現しました。
今後も日本キックベース協会はザンビア、そのほかの国々におけるキックベースの普及活動を推進してまいります。

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