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WHAT IS KICKBASE

野球 × サッカー、誰もが主役になれるスポーツ。

ボールを蹴って出塁し、走って得点する。ベースボールの戦術性と、フットボールのダイナミズムを両立した、日本発のハイブリッドスポーツです。

3 PILLARS

キックベースは、たった3つ。

01

下投げ。

ピッチャーが、ボールを下投げする。

02

蹴る。

キッカーが、ボールを蹴る。

03

走る。

キッカーが、ベースに走る。

キックベースの要素は、この3つです。

ボールは、バランスボールでもバレーボールでも、サッカーボールでもOK。
ベースはカラーコーンでも、木でも、遊具でもOK。
人数は、4人でも7人でも、10人でもOK。

大会のための詳細なルールは作りましたが、これだけがキックベースではありません。あれも、これも、キックベース。

みなさんのローカルルールを、教えてください。

BASIC RULES

キックベースの基本ルール

野球のルールをベースに、違う点は以下の通りです。

  • ソフトボールと同じフィールド

    野球より一回りコンパクト。

  • 柔らかいボール

    蹴りやすさ、怪我のしにくさを大切にしています。

  • リード、盗塁なし

    キッカーが蹴ってから、走り出します。

  • ボールは転がすか、最低2バウンドでキッカーの膝下へ

    打たせて取るのがキックベースの基本。スローワーは仲間を信じて投げます。

  • 2ファウル(ストライク)で三振

    野球より打ちやすいことから、キック回数は制限して、チャンスにドキドキとワクワクを与えます。

  • 2アウト交代、5から7イニング制、1時間以内で完結

    ヒットが打ちやすく、アウトが取りにくいキックベースでも、コンパクトに楽しめるようにしています。

OFFICIAL RULEBOOK

キックベース公式ルール(大会向け)

KJA公認大会で適用されるキックベースの正式ルール。随時バージョンアップし、全バージョンを公開します。

KJA公式ルールブック v1.0

2026 EDITION · PDF

KJA APPROACH

KJAが重視するもの。

キックベースには複数のルール系統がある中で、KJAは『統一ルール × 開かれた参加 × 国際接続』を軸に据えています。

項目 KJAが重視する方針 従来の一般的傾向
統一ルールブック KJA公式として整備・更新 団体ごとに独自
大会運営基準 明文化・公開 非公開のケースあり
加盟団体の目標 JSPO加盟 → 国際化 団体により異なる
参加間口 年齢・経験不問で公式戦参加可 制限あり/非対応の場合あり

※ 他団体の活動を否定するものではなく、競技全体の発展のための補完的な役割を目指します。

FOR EVERYONE

こんな人におすすめ。

子供

蹴る × 走るを同時に学べる

ボールキックの基礎動作と、塁間走・判断のプレーを一度に経験。小学生の体育授業との親和性も高く、チームプレーの入口として最適。

大人

本気で戦う週末アクティビティ

身体能力差が出にくい競技特性のため、社会人チーム同士の公式戦でも十分に戦術的な試合が成立。学生時代に野球・サッカー経験がある人にとくにおすすめ。

シニア

無理なく続く、生涯スポーツ

投擲・ダッシュの距離感を調整しやすく、段階的に負荷を上げていける競技。地域クラブ活動や世代間交流のきっかけにも。

まずは、
蹴ってみよう。

体験会・大会エントリー・チーム加盟、どれからでも。お気軽にご相談ください。